歴史
三門駅は1903年(明治36年)8月16日、房総鉄道の貨物駅として開業し、1905年1月に旅客扱いを開始した。1907年9月の国有化で帝国鉄道庁の駅となり、戦後はJNRに継承。1962年10月に貨物扱い、1968年10月に荷物扱いを廃止し、1972年7月に無人化された。1985年に駅舎をコンテナ転用のものに改築、2004年10月にSuica利用が開始されるが、2005年11月30日にコンテナ駅舎が全焼。翌2006年11月から新駅舎の建設が始まり、2007年2月に竣工して現在の建物に至る。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは8両編成までにしか対応せず、外房線で構内が単線であるのは当駅・鵜原駅・行川アイランド駅のみである。