汐入

Shioiri (Kanagawa)

汐入
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歴史

汐入駅は1930年4月1日、湘南電気鉄道の「横須賀軍港駅」として開業した。戦時下の1940年10月1日には軍港の所在地を伏せるため「横須賀汐留駅」へ改称され、1961年9月1日に町名に合わせて現在の「汐入駅」となった。同年中に構内踏切を地下道へ置き換え、ホームを24メートル延伸して6両編成に対応している。1948年6月1日の大東急解体により京浜急行電鉄の駅となり、1994年12月23日にはエレベーターと自由通路を整備するバリアフリー化が完了した。2022年4月23日には京急で初めて軽量型ホームドアの使用を開始している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2022年4月に稼働を開始したホームドアは京急初となる軽量型で、音楽館が開発しJR九州にも採用された機種を用いている。

出典

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