定光寺

Jyokouji

定光寺
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歴史

定光寺駅は1919年(大正8年)5月19日、国有鉄道中央本線の多治見駅 - 高蔵寺駅間に玉野信号所として設置されたのが始まりである。1920年8月15日に定光寺仮停車場へ昇格し旅客営業を開始、1924年1月1日には定光寺駅へ昇格して荷物扱いも始めた。1970年10月の荷物扱い廃止と駅員無配置化を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2006年11月25日からICカード「TOICA」が使用可能となっている。駅番号はCF10。玉野川(庄内川)の渓谷右岸の崖際にホームがあり、秘境駅の趣を漂わせながら名古屋通勤圏として1時間に上下各4 - 7本程度の列車が往来する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅は春日井市玉野町にあるが、駅名の由来となった臨済宗の古刹・定光寺は川を挟んだ対岸の瀬戸市側に位置する。

出典

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