歴史
岩倉駅は1912年(大正元年)8月6日、一宮線と犬山線の分岐駅として愛知県岩倉市本町に開業した。1920年(大正9年)9月23日には小牧駅へ向かう小牧線が当駅から開業し、1941年(昭和16年)8月12日に一宮線の当駅以南が犬山線に編入、1948年(昭和23年)5月16日に小牧線が岩倉支線へ改称された。1963年度に貨物営業廃止、1964年(昭和39年)4月26日に岩倉支線、1965年(昭和40年)4月25日には一宮線が廃止された。同年9月11日には東口に4階建ての駅ビル(1階改札・飲食店、2 - 3階社員寮、4階一般居住)が完成した。1970年(昭和45年)12月25日より座席指定特急を除く特急が停車するようになり、1985年(昭和60年)3月9日に駅地下化と配線変更工事が完了してホーム有効長は8両分となった。1987年(昭和62年)5月に自動改札機を設置、2008年(平成20年)10月1日に東口再開発で駅前広場が完成、2009年(平成21年)10月に再開発ビル「サクランド岩倉」とホーム連絡エレベーターが供用開始した。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」、2012年(平成24年)2月29日にトランパス供用終了。駅番号はIY07。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
岩倉駅はかつて犬山線の駅では最多の利用客を抱えていたが、近年は利用が減少傾向にあり、江南駅に抜かれて2位となっている。2021年度のみは西春駅にも抜かれて3位となっていた。