鶯巣

Ugusu

鶯巣
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歴史

鶯巣駅は1936年(昭和11年)12月30日、三信鉄道小和田 - 満島(現・平岡)間延伸時に鶯巣停留場として開設された。1943年(昭和18年)8月1日に三信鉄道線が飯田線の一部として国有化、運輸通信省(後の日本国有鉄道)に移管され、同時に鶯巣駅に昇格した。当時は東海道本線浜松 - 名古屋間の各駅、飯田線の各駅、中央本線上諏訪 - 塩尻間の各駅、松本駅を発着する旅客のみ利用できた。1952年(昭和27年)12月2日に旅客取扱制限が撤廃され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

鶯巣駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、難読駅名の1つである。飯田駅管理の無人駅で駅舎は無く、直接ホームに入る形となっている。天竜川、国道418号、うぐす梅園が近隣にあり、快速列車は通過する。長野県統計書による1日平均乗車人員は2009年度・2011年度ともに3人、2010年度と2015年度はわずか2人と、いずれも一桁台で推移している。

出典

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