歴史
安栖里駅は京都府船井郡京丹波町安栖里萩尾に位置する西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。1957年(昭和32年)2月11日に国鉄山陰本線の和知駅 - 立木駅間に新設され、旅客営業のみの無人駅として開業した。1966年(昭和41年)10月1日に交換設備が完成し使用開始となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。築堤上に相対式ホーム2面2線を有し、2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正により全列車停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
案内上の「1番のりば」「2番のりば」と運転指令上の番線表記が逆になっており、停車旅客用と本線運転側で番号が一致しない珍しい駅である。