歴史
徳重・名古屋芸大駅は1912年8月6日、徳重駅として開業した。1944年に休止となり、1946年9月15日に無人駅として復活している。1967年2月10日には業務委託化により再び駅員が配置され、1975年にホーム有効長を4両分から6両分に延長、1980年12月25日には橋上駅舎化された。名古屋芸術大学と旧・西春町からの要望を受け、2005年1月29日のダイヤ改正と同時に現名称へ改称された。2009年度のバリアフリー化により各ホームに地上駅舎が新設され、2011年2月11日にはICカードmanacaが導入。2022年3月1日からは土休日のみ終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改称後の漢字表記が「・」(中黒)を含めて8文字となっているため、3500系などのLED列車案内表示では駅名がスクロール表示される。