歴史
彦根口駅は1901年(明治34年)5月20日、新町駅(しんまちえき)として開業した。1917年(大正6年)1月1日に彦根口駅(ひこねぐちえき)に改称、2014年(平成26年)8月に老朽化により駅舎が解体された。2026年(令和8年)3月1日には終日無人化が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
彦根口駅は相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、ホーム間には構内踏切が設けられている。米原方面ホームに隣接して駅舎が建てられていたが老朽化により2014年(平成26年)に解体された。なお、下り線のりばへは道路から直接入れる改札口が設けられている。案内上ののりば番号は割り当てられておらず、貴生川寄りは分岐器の関係でホームと線路の間隔がやや広くなっている。近隣は住宅密集地であるが駅北東側に高等学校がある。下り線のりば側にあった「彦根口駅」停留所は2019年3月末をもって路線廃止となり、駅から最も近い停留所は「岡町」(JR琵琶湖線(東海道本線)沿い)となっている。