歴史
北小松駅は1974年7月20日、日本国有鉄道湖西線の開通と同時に旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、2006年10月21日にはICOCAの利用が可能となった。2011年3月12日のダイヤ改正で快速列車が停車するようになり、2018年3月17日には駅ナンバリングJR-B18の使用が始まった。2025年7月31日に出札窓口の営業を終了し、翌8月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて駅東側を江若鉄道が並走しており、その線路跡に沿って国道161号バイパス(琵琶湖西縦貫道路)の建設が進められている。