歴史
中水野駅は1988年1月31日、愛知環状鉄道線の新豊田 - 高蔵寺間の開通にあわせて、相対式2面2線の無人駅として開業した。1990年度に上りホームが2両分から4両分へ延長され、1998年4月1日に有人駅化された。2004年10月3日には瀬戸市 - 高蔵寺間の複線化が完了、2019年3月2日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。瀬戸市の北西部に位置し、駅周辺には水野連区の住宅地と田園が広がる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
東側の岡崎方面ホームは4両分までしか客扱いできないため、中央本線から直通する瀬戸口行きの8両編成列車はホームに停車しない車両のドアカットを行う。