歴史
中強羅駅は1921年12月1日に開業した。1944年2月11日に不要不急路線として営業を休止し、1950年7月1日に営業再開している。急斜面の場所であるがホームは階段状でなくスロープとなっており、線路の両側にホームがあるため停車したケーブルカーは両側の扉を開ける。両ホーム間を行き来する通路や付近を横断する道路はなく、線路の反対側へ渡る場合は停車中のケーブルカーの車内を通り抜けることになる。無人駅で、自動券売機はなく乗車駅証明書発券機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両ホーム間を行き来する通路や付近を横断する道路がなく、線路の反対側へ渡るには停車中のケーブルカーの車内を通り抜ける。