歴史
大平台駅は1919年(大正8年)6月1日、箱根登山鉄道の駅として開業した。頭端式ホーム2面2線を有する地上駅で、折り返し型スイッチバック式の配線を持ち、当駅でスイッチバックが行われる。箱根登山電車には3か所のスイッチバックがあるが、他2か所は信号場のため、乗降可能な駅としては唯一である。2023年(令和5年)3月18日に終日無人化され、乗車券の発売はホーム上の自動券売機で行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
箱根登山電車にあるスイッチバック3か所のうち、乗降可能なのは出山信号場・上大平台信号場と異なり当駅のみである。