歴史
早川駅は1922年12月21日、国有鉄道熱海線の小田原駅 - 真鶴駅間開通と同時に開業した。1923年9月1日の関東大震災で駅舎が倒壊し、1934年12月1日には熱海線所属から東海道本線所属へと変更されている。1959年12月1日に貨物取扱を、1972年3月15日には荷物扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まった。みどりの窓口は2007年に廃止され、現在は業務委託駅として簡易Suica改札機が設置されている。木造駅舎を有し、ホームと駅舎は地下通路(階段のみ)で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小田原漁港が近接することから、小田原市観光情報サイトでは「JRの駅では日本一港に近い駅」として紹介されたことがある。