歴史
中井侍駅は1936年(昭和11年)12月30日、三信鉄道の小和田 - 満島(現・平岡)間延伸時に「中井侍停留場」として開業した。当時の読みは「なかいざむらい」であった。1943年(昭和18年)8月1日に三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、中井侍駅に昇格、駅名の読みも「なかいさむらい」に改められた。1971年(昭和46年)12月1日に業務委託が終了し無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。長野県内最南端の駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前眼下に茶畑が広がり、駅構内では地元農家の茶を飲み比べできる「緑茶Cafe 茶むらい」が時期限定で営業している。