歴史
勝川駅は1900年(明治33年)7月25日、国有鉄道名古屋駅 - 多治見駅間の開通と同時に一般駅として開業した。当時の勝川町は東春日井郡郡役所所在地であった。1964年(昭和39年)4月1日に貨物取扱業務を新守山駅へ移管し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承された。1991年(平成3年)12月1日には東海交通事業(現・JR東海交通事業)城北線の駅が開業し、乗換駅となった。2009年(平成21年)11月23日にJR駅の上下線高架化が完了し、2024年(令和6年)3月1日にJR駅は無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR高架駅は将来の城北線乗り入れを想定し、構造上は島式ホーム2面4線として設計されているが、内側2線にはレールが敷かれておらず、城北線側のホーム面は柵で塞がれたままである。