歴史
清洲駅は1934年(昭和9年)2月24日、東海道本線の枇杷島駅 - 稲沢駅間に新設開業した、現在の愛知県稲沢市北市場町に所在する駅である。1962年(昭和37年)4月1日に専用線発着を除く貨物の取り扱いを廃止、2002年(平成14年)頃には貨物列車の設定そのものが消滅した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となった。2006年(平成18年)11月25日にICカード「TOICA」の利用が可能となり、2010年(平成22年)2月17日には新たな跨線橋とエレベーター2基が供用を開始してバリアフリー化された。2024年(令和6年)2月1日にはお客様サポートサービス導入に伴い無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「清洲」だが所在地は稲沢市であり、駅のすぐ名古屋寄りで稲沢市と清須市(旧清洲町)の境界が線路を横切る。