歴史
河瀬駅は1896年(明治29年)5月1日、官設鉄道東海道線(1909年より東海道本線)の彦根駅 - 能登川駅間に新設開業した、滋賀県彦根市南川瀬町の駅である。1972年(昭和47年)3月15日に貨物の取り扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1988年(昭和63年)3月13日からは路線愛称「琵琶湖線」の区間に組み込まれている。1998年(平成10年)3月14日には2代目駅舎の供用が始まり、エレベーターと自動改札機が導入された。2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となり、2006年(平成18年)10月1日にはJR京都・神戸線運行管理システムが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺は田園が広がるが、当駅は東海道本線米原方面まで延びる「琵琶湖線」愛称区間に含まれ、JR西日本のA系駅番号(JR-A15)が付与されている。