歴史
浪花駅は1913年(大正2年)6月20日に開業した、千葉県いすみ市小沢にある東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。1961年(昭和36年)11月1日に貨物取扱を、1972年(昭和47年)3月1日に荷物扱いをそれぞれ廃止し、同年7月1日に無人化された。1980年(昭和55年)3月には現在の簡易駅舎に改築されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2009年(平成21年)3月14日にはICカード「Suica」が利用可能となり東京近郊区間に組み込まれた。茂原統括センター(勝浦駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
外房線でホームの有効長が8両以下となっているのは当駅と三門駅のみで、両駅は10両編成の列車では運用上の制約を受ける。