歴史
比良駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道(国鉄)湖西線の開通と同時に旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した、滋賀県大津市北比良居本にある駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」が利用可能となり、2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正で緩行線電車の乗り入れが廃止された。2017年(平成29年)10月22日には台風21号の影響で当駅付近の架線柱9本が倒壊し、10月25日始発まで運転を見合わせる事態となっている。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-B20が導入され、2023年(令和5年)3月26日にはエレベーターとバリアフリートイレの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2017年(平成29年)10月22日に台風21号の影響で駅付近の架線柱9本が倒壊し、湖西線当駅付近は3日間運転を見合わせた。