歴史
白沢渓谷駅は、愛知県名古屋市守山区松坂町にある、名古屋ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン)の停留場である。駅番号はY08。2001年(平成13年)3月23日、ゆとりーとライン開業と同時に開業した。ゆとりーとラインは日本で唯一のガイドウェイバス路線で、法的には鉄道の一種として扱われる。所在地の守山区は名古屋市の北東部に突き出るような形で位置し、区域は前身となる旧守山市の市域に相当する(1963年に名古屋市に編入)。南に矢田川、北に庄内川を配する地形で、名古屋市16区のうち3番目に人口が多く、唯一名古屋市営地下鉄の駅が存在しない区である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
守山区の記事は、ゆとりーとラインが区の西部から北部にかけて庄内川沿いを走り、白沢渓谷駅もその沿線駅であると記している。同区には、名古屋市最高峰である標高198メートルの東谷山も位置する。