下小田井

Shimo-Otai

下小田井
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歴史

下小田井駅は1912年(大正元年)8月6日に開業した。1977年(昭和52年)にホーム有効長を4両から6両に延長、1985年(昭和60年)2月7日に駅舎改築、1986年(昭和61年)1月に跨線橋新設、2000年(平成12年)9月11日・12日の東海豪雨により浸水し、その時の水位が東改札口の建物の壁に記されている。2004年(平成16年)2月15日に無人化(管理元は犬山駅)、SFパノラマカード・ユリカが使用可能となり、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

下小田井駅は8両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅集中管理システムが導入された無人駅である。改札口は各ホームの名鉄名古屋寄りに1箇所ずつあり、付近には自動券売機を1台備えている。ただし、西改札口(1番ホーム側)付近には自動精算機がないため、駅構内には「運賃の精算等が必要なお客さまは、東改札口をご利用ください」と掲示されている。岩倉寄りに下り方向へ出発できる片渡り線があり、これは2018年度の設備投資計画によって設置されたもので非常時の折返し運転に備えたものであり、2026年4月23日に山王駅で人身事故が発生した時に初めて使用された。2021年3月15日よりこの駅と中小田井に特別停車していた上りの急行列車で特別車の営業が始まった。両隣の駅は名古屋市に位置するが当駅は清須市に位置するため、敬老パスや福祉特別乗車券を利用して列車を乗り降りしても運賃は払い戻しとならない。

出典

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