歴史
六輪駅は1899年(明治32年)2月17日、尾西鉄道の駅として開業した。1925年(大正14年)8月1日に尾西鉄道が名古屋鉄道へ買収され、尾西線の駅となった。1967年度に貨物営業を廃止。1968年(昭和43年)5月12日に特急停車駅となったが、その後降格・昇格を繰り返し、1977年(昭和52年)以降は普通のみの停車駅となった。1983年(昭和58年)5月1日に無人化、2008年(平成20年)3月14日にトランパスが導入され、2011年(平成23年)2月11日にはmanacaが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
伊勢湾台風以前、当駅周辺はウドやフキの栽培で有名で、貨物取り扱い駅時代には六輪駅から貨車に積まれて出荷されていた。