歴史
須ヶ口駅は1914年(大正3年)1月23日、名古屋電気鉄道津島線の駅として開業した。同年9月22日には清洲線の当駅 - 清洲間が開業し、分岐駅となった。1921年(大正10年)7月1日に名古屋鉄道へ譲渡され、その後の路線名再編を経て1948年(昭和23年)5月16日には名岐線が名古屋本線へ改称され、現在の名古屋本線と津島線の接続駅となった。1987年(昭和62年)7月に方向別配線へ改められ、1988年(昭和63年)4月1日にホームをまたぐ通路と橋上駅舎が、同年7月には6階建ての駅ビルがそれぞれ供用を開始した。2000年(平成12年)9月11日には東海豪雨で駅構内および新川検車区が水没した。2011年(平成23年)2月11日にはmanacaが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「須ヶ口」は『清須の入口』を意味しており、当駅付近はかつて清須城の外堀にあたる場所であった。