歴史
志賀本通駅は1971年12月20日、名古屋市営地下鉄名城線の駅として愛知県名古屋市北区志賀本通2丁目に開業した。駅番号はM10、アクセントカラーは水色である。相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、2020年10月5日に可動式ホーム柵の使用が開始された。名城線の運営上は北部駅務区栄管区駅の管轄に属する。両隣の黒川駅と平安通駅がいずれも乗降客の多い駅である一方、当駅は他の地下鉄路線との乗換ができず、接続する市バス路線も少ないため、利用者は地元の住民が大半を占めている。2019年度の1日当たり平均乗客数は7,291人であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。