矢田

Yada

矢田
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歴史

矢田駅は1905年(明治38年)4月2日に瀬戸線の始発駅として開業した、愛知県名古屋市東区にある名鉄瀬戸線の駅である。矢田川への架橋工事の遅れから、開業当時の駅は現在地と異なる場所に置かれていた。長らく無人駅として運用された。1997年(平成9年)のナゴヤドーム開業時には最寄駅となり、簡易駅舎や案内看板の整備が行われ臨時停車も実施されたが、その後ナゴヤドーム前矢田駅の開業により最寄駅の座を譲った。2004年3月1日には尾張瀬戸方面の新駅舎使用開始、2006年(平成18年)に駅集中管理システムと自動改札機が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

瀬戸線開業当時、矢田川の架橋工事が間に合わず、開業時の矢田駅は現在の位置とは異なる場所に仮設された。

出典

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