大嵐

Ōzore

大嵐
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歴史

大嵐駅は1936年12月29日、三信鉄道が天龍山室駅から延伸開業した際の終着駅として、現在の静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家に開設された。1937年8月20日には小和田駅まで延伸され、天竜峡駅までの既存線と直結して途中駅となった。これは現在の飯田線の最後の開業区間にあたる。1942年9月27日には豪雨でプラットホームと駅舎が天竜川に崩落する事故が発生し、復旧の際に島式ホームへと変更された。1943年8月1日に三信鉄道線が国有化され鉄道省の駅となり、1955年11月11日には佐久間ダム建設に伴う佐久間 - 大嵐間の経路変更で構内配線が変更された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、1997年8月20日に駅舎が改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1997年に富山村が約3800万円(村の一般会計予算の約5%)を投じて完成させた現駅舎は、東京駅をモチーフとした赤レンガ調の不燃パネル造で、延床面積はわずか56平方メートル。飯田線全線開通60周年にあたる8月20日に落成式が行われた。

出典

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