歴史
御宿駅は1913年(大正2年)6月20日、現在の外房線の駅として千葉県夷隅郡御宿町須賀に開業した。1971年(昭和46年)7月に貨物取扱、1972年(昭和47年)3月に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2009年(平成21年)3月14日にICカード「Suica」が利用可能となると同時に東京近郊区間に組み込まれ、2013年(平成25年)3月16日のダイヤ改正以降は特急「わかしお」の全列車が停車する。2022年(令和4年)5月31日にみどりの窓口の営業を終了し、現在は勝浦駅統括センター管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名表示は御宿海岸を舞台とする童謡「月の沙漠」をあしらった意匠で、ホーム中央の千葉寄りには海女の像が設置されている。