東大手

Higashiōte

東大手
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歴史

東大手駅は1910年(明治43年)10月1日に地上駅として開業した、愛知県名古屋市中区三の丸四丁目にある名鉄瀬戸線の駅である。太平洋戦争中の合理化のため1944年(昭和19年)に休止となったが、1978年(昭和53年)8月20日の栄町乗り入れ工事完成に伴い、地下駅として34年ぶりに復活した。再開時には自動改札機が設置され、廃止された大津町駅を代替する急行停車駅となった。2006年(平成18年)にトランパスが導入され、2011年(平成23年)にはmanacaが導入された。2016年(平成28年)から2017年(平成29年)にかけてバリアフリー化工事が行われ、エレベーター、車椅子用階段昇降機などが設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅施設の大半が特別史跡に指定されている名古屋城の外堀の地下に整備されているため、地下駅開業当初予定した場所にはエレベーターを設置することができなかった。

出典

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