歴史
今池駅は1960年(昭和35年)6月15日、名古屋市営地下鉄1号線(東山線)の池下延伸に伴い開業した。1989年(平成元年)9月10日に桜通線が当駅まで開通し、12箇所の出入口を有する大規模駅となった。1994年(平成6年)3月30日には桜通線が野並駅まで延伸され途中駅となる。2011年(平成23年)にはICカード「manaca」が導入され、桜通線で可動式ホーム柵の使用が開始、東山線ホームのエレベーターも供用を開始した。2015年(平成27年)11月29日に東山線でも可動式ホーム柵が稼働し、2021年(令和3年)6月11日に東山線と桜通線を結ぶ改札内乗換エレベーターが供用を開始したことで、名古屋市営地下鉄の全乗換駅で地下鉄他線との改札内乗換がエレベーターのみで可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2021年(令和3年)3月16日、駅構内のエレベーター新設工事中に発生した溶接の火花が既存エスカレーターの機械油を含んだ埃に引火し、東山線・桜通線が一時運転を見合わせ、エスカレーターは2022年2月まで完全復旧しなかった。