歴史
浜金谷駅は1916年(大正5年)10月11日に開業した。千葉県富津市金谷に位置し、千葉県の最西端にある駅である。1969年(昭和44年)5月26日に貨物の取り扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2009年(平成21年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となり、東京近郊区間に組み込まれた。2023年(令和5年)7月31日にみどりの窓口の営業を終了している。木造駅舎は金谷港側にあり、島式1面2線のホームとは跨線橋で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅から徒歩約5分の位置に東京湾フェリーの金谷港フェリーターミナルがあり、鋸山ロープウェー鋸山山麓駅も近隣にある。