歴史
矢場町駅は1967年(昭和42年)3月30日、名古屋市営地下鉄名城線の駅として開業した。計画当初は当駅設置の予定はなく、1963年(昭和38年)9月の金山 - 栄間建設開始後の1964年(昭和39年)5月に追加設置が決定したという経緯がある。1994年(平成6年)に光の広場行きエレベーターとエスカレーターが設置され、2012年(平成24年)にはバリアフリー化に伴いエスカレーター全撤去更新も行われた。2020年(令和2年)8月2日に2番線で、8月23日には1番線でも可動式ホーム柵の使用が開始された。栄地区南部に位置し、松坂屋名古屋店や名古屋パルコとは地下道で直結している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
矢場町駅は当初の計画には含まれておらず、1963年9月の金山 - 栄間建設開始から約8か月後の1964年5月に追加設置が決まった経緯がある。