歴史
星ヶ丘駅は1967年(昭和42年)3月30日、東山公園駅 - 当駅間の延伸に伴い開業した、愛知県名古屋市千種区井上町にある名古屋市営地下鉄東山線の駅である。ホームの駅名標下には「椙山女学園大学前」という副称が付けられている。1969年(昭和44年)4月1日の藤ヶ丘(現・藤が丘)駅までの延伸開業に伴い途中駅となった。2011年(平成23年)2月11日にmanaca運用が開始され、2016年(平成28年)1月31日には可動式ホーム柵の使用が始まった。2021年(令和3年)5月21日にはホーム天井の仕上材(縦・横各1mで重さ推定13.5kg)が落下する事故があり、けが人はなかったが、年1回の目視点検では発見できなかった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
他線と接続がない駅で見ると、星ヶ丘駅は矢場町駅に次いで2番目に乗車人員が多く、乗り換え駅の今池駅などよりも多い。