歴史
本吉原駅は1950年(昭和25年)4月18日、岳南鉄道の初代「吉原駅」として開業した。1951年(昭和26年)12月20日に岳南富士岡駅まで延伸されたことに伴い途中駅となり、1956年(昭和31年)4月10日に本吉原駅へ改称された。1993年(平成5年)に無人駅化され、翌1994年には老朽化のため駅舎が撤去された。間知石積みの技法で築かれた約55mのホームと、1968年増築の湾曲した鋼管支柱を持つキノコ状のホーム上屋は今も残り、2021年(令和3年)3月19日には国の登録有形文化財として答申された。2013年(平成25年)4月1日、経営移管に伴い岳南電車の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1968年(昭和43年)増築のキノコ状ホーム上屋は、湾曲した鋼管の支柱と屋根のアーチで構成され、開業時から残る間知石積みのホームとともに2021年に国の登録有形文化財として答申された。