和邇

Wani

和邇
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歴史

和邇駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道湖西線の開通と同時に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、2003年(平成15年)11月1日にはICカード「ICOCA」の利用が始まった。2005年(平成17年)12月3日にはバリアフリー化工事が完了し、ホームエレベーターや多目的トイレ、電光掲示板の使用が開始された。2013年(平成25年)2月4日に開閉扉付自動改札機の使用が始まり、2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-B23が導入された。2019年(平成31年)3月には強風時の折り返し設備が新設され、2025年(令和7年)6月30日にみどりの窓口の営業が終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の「邇」の字が複雑なため、221系・223系電車のLED式車内案内表示器ではドット表現の制約から略字「迩」で表示され、近接する湖西道路インターチェンジの正式名称も「和迩」となっている。

出典

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