美濃松山

Mino-Matsuyama

美濃松山
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歴史

美濃松山駅は1929年(昭和4年)2月24日、養老電気鉄道の多度 - 石津間に新設開業した。同年10月1日には合併により伊勢電気鉄道養老線の駅となり、1936年(昭和11年)5月20日には分離譲渡で養老電鉄、1940年(昭和15年)8月1日には参宮急行電鉄、1941年(昭和16年)3月15日には関西急行鉄道、1944年(昭和19年)6月1日には近畿日本鉄道と所属会社が変わった。1971年(昭和46年)12月に貨物線が廃止され、2007年(平成19年)10月1日に近鉄からの経営分離に伴い養老鉄道の駅となった。岐阜県内では最南端に位置する駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅南方で養老線が国道258号の高架をくぐり、その地点が岐阜県と三重県の境界となっているため、当駅は岐阜県内の最南端駅となっている。

出典

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