歴史
篠原駅は1988年(昭和63年)1月31日、愛知環状鉄道により新豊田 - 高蔵寺間の開通に合わせて愛知県豊田市篠原町砂ケ入に開業した。当時は1面1線構造であった。1989年(平成元年)度にホームが2両分から4両分に延長され、2001年(平成13年)12月23日には2面2線構造へと拡張された。これ以降、以前まで隣の保見駅で行われる事が多かった列車交換を当駅で行うダイヤが組まれるようになった。2019年(平成31年)3月2日にICカード「TOICA」の利用が可能となった。駅番号は17。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
篠原駅は丘と丘の間の谷間にある高架駅で、開業時は現在の下り本線のみが存在する単式ホーム1面1線構造だった名残として下り線が一線スルー構造となっており、当駅を通過する上り列車のなかには下り本線を通過していくものも存在する。なお、下り本線には安全側線が設置されていない。