歴史
烏森駅は1938年(昭和13年)6月26日、関西急行電鉄が桑名-関急名古屋(現・近鉄名古屋)間を開通した際に開業した。1940年(昭和15年)1月1日には参宮急行電鉄が関西急行電鉄を合併し、1941年(昭和16年)3月15日には大阪電気軌道との合併で関西急行鉄道が成立、線路名称改定により名古屋線所属駅となった。1944年(昭和19年)6月1日には関西急行鉄道と南海鉄道の合併で近畿日本鉄道が発足し、当駅も近鉄の所属となった。2002年(平成14年)8月31日に下り線が高架化、2004年(平成16年)9月に駅全体が高架化された。2005年(平成17年)5月21日には伏屋-黄金間の高架化が完了し、2007年(平成19年)4月1日にはPiTaPaの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架化が完成する以前は東口側の県道190号・西口側の佐屋街道との踏切がいずれも「開かずの踏切」として知られていたが、2005年に伏屋-黄金間の高架化が完了して解消された。