歴史
石生駅は1899年7月15日、阪鶴鉄道の柏原~福知山南口間延伸に伴い開業した。1907年に国有化、1912年の線路名称改定で福知山線所属となる。1980年に貨物扱いを廃止、1984年に荷物扱いを廃止し、1985年に駅員無配置駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。1995年に西口が完成、2011年3月特急「北近畿」(現「こうのとり」)の停車が取りやめとなり、2021年3月13日にICOCAが利用可能になった。同年4月1日に簡易委託も解除され終日無人化、2022年10月からは近畿統括本部福知山管理部の所管となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。