歴史
山王駅は1944年9月1日、名古屋鉄道名古屋本線の駅として愛知県名古屋市中川区に開業した。1945年5月の空襲で駅舎が被災し、1956年9月12日に中日球場前駅、1976年1月1日にナゴヤ球場前駅へと改称された。これは隣接するナゴヤ球場が中日ドラゴンズの本拠地だったためであり、プロ野球開催時には臨時停車も行われた。1996年限りで一軍本拠地が移転すると利用客は減少し、2004年9月15日に無人化、2005年1月29日には開業時の山王駅名に戻された。2008年にバリアフリー設備が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ナゴヤ球場前駅時代には北口駅舎の屋根に大きな野球ボールの看板が設置されていたが、改称直前の2005年正月明けに取り外された。