富士

Fuji

富士
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歴史

富士駅は1909年4月21日、官設鉄道東海道線の駅として開業した。20年前の沼津 - 静岡間開通時には駅が置かれなかったが、加島村と地元有志による熱心な誘致活動と、王子製紙富士工場の開設要望もあり開業に至った。1913年7月20日には富士身延鉄道(後の身延線)が乗り入れ、1938年から1941年にかけて国有化されて身延線が国鉄路線となった。1964年には2代目駅舎となる橋上駅舎が建設され、1971年にコンテナ基地が開設された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物が継承し、2008年からTOICAが利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

富士市の代表駅であるにもかかわらず、東海道新幹線の新富士駅とは線路で接続しておらず、約2 km離れた南側に新富士駅が1988年に開業した。

出典

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