吉原

Yoshiwara

吉原
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歴史

吉原駅は1889年(明治22年)2月1日、官設鉄道国府津 - 静岡間の開通と同時に「鈴川駅」として開業した、静岡県東部で最も古い駅の一つである。旧吉原宿の市街地から離れた富士郡鈴川村に置かれ、井上靖の小説『しろばんば』にも登場する。1949年11月18日に岳南鉄道(現・岳南電車)が当駅まで乗り入れ、1956年4月10日に吉原駅へ改称された。1970年に2代目駅舎、1987年の国鉄分割民営化でJR東海・JR貨物が承継し、2008年にTOICAサービスを開始した。2012年3月のダイヤ改正で貨物列車発着の設定が消滅し、2025年6月1日にお客様サポートサービス導入で無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は1956年まで「鈴川駅」を名乗っており、当時「吉原駅」を称していたのは岳南鉄道の本吉原駅であった。

出典

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