安土

Azuchi

安土
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歴史

安土駅は1914年(大正3年)4月25日、国有鉄道東海道本線の一般駅として開業した。1972年3月15日に車扱貨物および荷物の取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。2003年11月1日にICOCAが利用可能となった。米原~京都間で最後まで残った木造駅舎は2017年11月19日に橋上駅舎に建て替えられ、延床面積400m²の新駅舎には長さ58mの自由通路と南北のエレベーター・エスカレーターが備わる。2018年3月の駅ナンバリング導入でJR-A18が付され、2019年11月30日には北口に安土城を描いた縦13m横4mのラッピングが設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年の橋上駅舎は北口側に安土城の天守閣をイメージした朱色の八角形の塔を備え、駅前には織田信長の銅像が立つ。

出典

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