歴史
鵜原駅は1927年(昭和2年)4月1日、千葉県勝浦市鵜原の外房線上に開業した。1961年(昭和36年)11月に貨物取扱いを廃止し、1972年(昭和47年)には荷物扱いも廃止されて一旦無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴ってJR東日本の駅となり、翌年にはホーム上にログハウス風の待合室が設けられた。2009年(平成21年)3月14日にSuica利用と東京近郊区間編入が実現したが、2017年(平成29年)2月に簡易委託が解除され、再び無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2025年6月16日、JR東日本と日本郵便の連携協定に基づき駅敷地内に鵜原駅郵便局が開局し、平日の郵便窓口営業時間中は局員が駅の精算・案内業務を受託している。