富士川

Fujikawa (Shizuoka)

富士川
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歴史

富士川駅は1889年(明治22年)2月1日、官設鉄道国府津 - 静岡間の開通と同時に「岩淵駅」として開業した、静岡県内有数の古参駅である。当初は宿場町ごとに駅を置く方針で、間の宿である岩淵村に駅は予定されていなかったが、地元有力者の陳情と土地提供により蒲原宿の代わりとして設置された。1970年6月1日には所在地(庵原郡富士川町)に合わせて富士川駅に改称された。1985年に貨物取扱を全廃し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海が継承、2008年にはTOICAが利用可能となった。2025年6月1日からはお客様サポートサービス導入により無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1900年に発表された『鉄道唱歌』第1集東海道編の第18番には、富士川を題材として「鳥の羽音におどろきし 平家のはなしは昔にて 今は汽車ゆく富士川を 下るは身延の帰り舟」と当駅付近が詠まれている。

出典

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