小野

Ono (Shiga)

小野
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歴史

小野駅は1988年(昭和63年)12月4日、湖西線の和邇駅 - 堅田駅間に新設開業し、滋賀県大津市湖青一丁目に位置する。京阪電鉄が開発した「びわ湖ローズタウン」の最寄り駅として、京阪電鉄の全額負担で設置された請願駅である(学研都市線の松井山手駅も同様)。JR西日本が発足してから、愛称としてのアーバンネットワーク区間内で最初に新規開業した駅であり、湖西線の開業後に新設された唯一の駅である。1992年(平成4年)11月1日にみどりの窓口の営業を開始、1998年(平成10年)10月1日に自動改札機を設置、2003年(平成15年)11月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正に合わせ放送装置を更新、エレベーター・電光掲示板・待合室が設置された。2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正に伴い緩行線電車の乗り入れが廃止、2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-B24が導入された。2022年(令和4年)7月29日にみどりの窓口の営業を終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名「小野」は、歴史上の人物小野妹子以前にさかのぼる(小野妹子は、このあたりの豪族出身であるとされている)。駅舎やロータリーの街灯は船をモチーフにしたデザインで、駅周辺には小野妹子神社や唐臼山古墳、駅前の小野妹子公園など、小野妹子に関連する地点もある。

出典

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