歴史
城西駅は1955年(昭和30年)11月11日、佐久間ダムの建設に伴って国鉄飯田線の佐久間 - 大嵐間が水窪川沿いの新線へ経路変更された際に、新線上の旅客駅として開業した。1971年(昭和46年)12月1日に荷物取扱いが廃止され、1984年(昭和59年)2月24日の飯田線南部CTC化に伴って無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2008年(平成20年)1月27日には島式ホームの1面を撤去して単式ホーム1面1線の棒線駅に縮小された。中部天竜駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
当駅と向市場駅の間には、飯田線の名物として知られる「S字鉄橋」こと第6水窪川橋梁が架けられており、佐久間ダム湛水域を避けるためのS字状の連続曲線橋梁となっている。