歴史
近鉄蟹江駅は1938年(昭和13年)6月26日、関西急行電鉄の桑名 - 関急名古屋(現・近鉄名古屋)間開通に伴い、関急蟹江駅として愛知県海部郡蟹江町に開業した。1940年(昭和15年)の参宮急行電鉄合併で参急蟹江駅、1941年(昭和16年)に関西急行鉄道成立で再び関急蟹江駅、1944年(昭和19年)には近畿日本鉄道発足により近畿日本蟹江駅と改称を重ね、1970年(昭和45年)3月1日に現名称となった。1961年(昭和36年)8月10日には待避線設置とともに駅が移設され、2002年(平成14年)3月20日に急行停車駅へ昇格、2007年(平成19年)4月1日からはICカードPiTaPaの利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
島式2面4線の待避可能駅で、内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が待避線として運用される、名古屋線の主要な緩急接続駅の一つである。