歴史
安房小湊駅は1929年(昭和4年)4月15日、千葉県鴨川市内浦に国鉄外房線の駅として開業した。旧安房郡小湊町の中心に位置し、日蓮宗大本山・誕生寺の最寄り駅でもあるため観光需要が大きく、特急「わかしお」を含む全列車が停車する。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱い、1972年(昭和47年)3月1日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2009年(平成21年)3月14日からSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入された。2017年(平成29年)12月12日にみどりの窓口は閉鎖された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小湊鉄道の社名は当地に由来し、同鉄道線は安房小湊駅付近まで延びる計画であったが、昭和初期の金融恐慌で工事が中断し、1936年(昭和11年)10月28日に免許が取り消された。