歴史
十国峠山頂駅は、静岡県田方郡函南町と熱海市の境にある十国鋼索線の上方の駅で、標高766 mの日金山の山頂、十国峠に位置する。展望台からは伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・安房・上総・下総・武蔵・信濃の十国を望めるといわれ、晴天時には東京タワーや東京スカイツリーも見える。1956年(昭和31年)10月16日に駿豆鉄道により十国鋼索線が開業した際の上方終点として設置され、伊豆箱根鉄道時代を経て、2021年(令和3年)12月1日に新設された十国峠株式会社の運営となった。2022年8月11日に駅舎の一部と展望台がリニューアル、同年11月5日に旧称「十国峠駅」から十国峠山頂駅へ改称された。2027年(令和9年)夏には老朽化に伴うスロープカーへの代替が計画されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
十国峠山頂駅の上部にある十国峠展望台からは、駅名の由来である十国(伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・安房・上総・下総・武蔵・信濃)と五島(大島・新島・神津島・三宅島・利島)を望めるとされ、気象条件によっては東京タワーや東京スカイツリーまで見渡せる。老朽化のため2027年夏にスロープカーへの代替が計画されている。