歴史
柏原駅は1899年(明治32年)5月25日、阪鶴鉄道が篠山駅(現在の篠山口駅)から延伸した際の終着駅として開業した。同年7月15日に福知山南口駅まで延伸され途中駅となり、1907年8月1日の阪鶴鉄道国有化を経て、1912年3月1日の線路名称改定で福知山線の所属となった。1973年に貨物取扱、1985年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。現在の駅舎は、1990年の「国際花と緑の博覧会」会場内で運行された「ドリームエキスプレス」の「山の駅」を、丹波の森構想に合致するものとして閉幕後に移築したもので、1991年9月21日から使用されている。2020年2月20日にみどりの窓口の営業を終了、2021年3月13日にICOCAが利用可能となり、2022年10月1日には組織改正で福知山駅の被管理駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木造2階建ての駅舎は、1990年の大阪「国際花と緑の博覧会」会場内で運行された「ドリームエキスプレス」の「山の駅」の駅舎を、閉幕後に移築したものである。